光のエネルギーは侮れない…

素人劇団に参加している友人が、「この間リハーサルのときに、照明で前髪が焦げちゃって」と笑っていました。
わたしはそれを聞きながら、「いくら強くともけっこう距離がある照明の光程度で髪が焦げるものだろうか」と思っていました。
昨日、日中少しバタバタしていたもので枕元のスタンドを消し忘れたままうとうとしてしまったのですが、目が覚めたときにかなり焦げ臭い匂いが…。

頭が燃えるように熱かったので、一歩間違えたら髪から寝具に引火して火事になっていたかもしれません…。
たかが光だ、大げさに話しているんだろうと侮って友人の話を聞き流したバチが当たったのかもしれないと、今後は寝る前に読書をせずに休むことにしました。